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首都圏鉄道案内所

首都圏鉄道案内所のブログです。防災無線の収録記や、鉄道関連の小ネタなどを掲載します。日比谷が適当に書くことも。

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和光市駅で車両点検と地下鉄成増行き・千川行き

こんにちは日比谷です。 本日(1月21日)12時45分頃、和光市駅で車両点検のため、有楽町線と副都心線では一時全線で運転を見合わせていました。どうやら東武50000系のパンタグラフが破損して立ち往生していたようです。

折れたパンタグラフ @sakadai さかだい様 ※クリックで拡大
 
運転見合わせは程なくして解除され両線とも折り返し運転を行ったのですが、その行き先がなかなか見られない珍しものでしたのでお伝えします。 まずは地下鉄成増行きです。地下鉄成増駅は1987年の和光市-営団成増(当時)間開通まで有楽町線の終点駅であったため、池袋方面の線路に折り返しに使うシーサスクロッシングがあります。そのため、東上線でダイヤ乱れが発生した場合、稀に見られる行き先です。ただ、東急車で見られるのは直通運転を控えてる今回が初めてです。

地下鉄成増行き(前面LED)@ForTokyo_NOZOMI 通勤快速マン様 ※クリックで拡大
 
地下鉄成増行き(側面LED)@Tokyu8606F 急行 清澄白河様 ※クリックで拡大
 
次に千川行きです。こちらは副都心線で確認されました。副都心線ではダイヤ乱れにより折り返し運転を行う場合、池袋行きが良く見られますが今回は少し和光市方面に延長して非常に珍しい『千川行き』となりました。小竹向原-千川間では副都心線と有楽町線の線路の立体交差化のため連絡線の工事が行われています。これに伴い、小竹向原駅の先、千川方面の線路にシーサスクロッシングが新設されました。(正確には元あったものをより千川寄りにずらしただけですが)今回はこれを使って折り返し運転を行ったのでしょうか?連絡線が完成すると本線に影響を及ぼさずこのシーサスクロッシングを使用して折り返し運転が可能となるため、この千川行きも将来はダイヤ乱れの際に当たり前のように見られるようになるのかもしれません。

千川行き(前面LED)@tkk_3cha 三茶車庫所属車様 ※クリックで拡大
 
千川行き(側面フルカラーLED)@tkk_3cha 三茶車庫所属車様 ※クリックで拡大
 
千川行き(側面LED)@shimon8112 shimon様 ※クリックで拡大
 
千川行き(LCD)@tkk_3cha 三茶車庫所属車様 ※クリックで拡大


非常に大雑把でしたが今回はこれだけです。興味のある方は小竹向原-千川連絡線を検索すると面白いかもしれません。Youtubeには千川行きの電車の動画もUPされているようです。


(画像に関して問題があるようでしたら記事を削除します)

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